リフォーム コム

リフォームとは

リフォームというと「増改築}などのイメージがありますが、リフォームの工事を大きく分けてみると、「増築」「改築」「改装」「修繕」といった種類に分かれます。

・増築…住まいの床面積を増やす目的で行われるもの

・改築…床面積はそのままで、間取りなどを変えていく工事

・改装…家の外や中を模様替えするという意味

・修繕…設備機器の修理・雨漏りなどを直すための工事

リフォームでは、住み手の要望、建物の状況などを考慮した、適切な工事が求められています。

リフォームは早めが大切!

家に長く住んでいると、さまざまな箇所に不具合が生じてきますよね。家を長持ちさせるためにも、問題点を早めに見つけて、対処していくことが必要です。そのまま放置してしまうと、傷みが下地や構造体にまで深く進行していき、大規模な工事が必要となってしまう場合や、手遅れとなってしまうような場合があります。

「まだウチは大丈夫・・」と考えている方でも、家が完成してから、一定の期間を過ぎているような住宅の場合、住まいの点検や修繕をしていくことをオススメします。

住宅の点検の目安…壁紙の内装・設備や、家のの骨組みなど、各部で周期が異なります。

問題があったなら、早めにリフォームなどの修繕を行っておいたほうが、後々工事を行うよりは安く済むことが多いです。

また、最近では無料診断をしますなどと騙り、巧みなセールストークで強引な契約を結ぼうとする悪質なリフォーム業者の訪問販売のトラブルなども目立ってきています。自分自身で家の状態を把握し、そのような悪徳商法に乗ってしまわないよう、注意が必要です。

リフォームに関わる業務や役割

リフォームの際の業務やそれを担当する業者の役割はリフォームの内容によってそれぞれの業務内容や程度は異なりますが、概ね以下のように分類されます。

・設計…契約によって施主の立場に立って、施主の代理として以下の業務を行います。

・施工…文字通り工事を行います。工事の内容や規模に応じて、「工務店」「リフォーム専門業者」や「設備専門業者」などが行います。

・施工監理…設計図や仕様書に基づいて品質を保って施工されているかをチェックします。

・検査・評価…住まいの傷み具合や性能などの検査・評価を行います。


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